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もじゃもじゃペーター

ドイツの物ってブサイクかわいいですよね~とありちゅんさんのブログで語ってから数日後(http://deutschmachtspass.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_87bf.html)、話題にのぼった「struwwelpeter(もじゃもじゃペーター)」を、実際に読む機会がありました。
「もじゃもじゃペーター」は1845年刊行のドイツ人の精神科医ハインリッヒ・ホフマンの絵本です。 「もじゃもじゃペーター」のお話のほかにも、詩のように短いお話がいくつか入っています。
Hh
ハインリッヒ・ホフマン
5,6歳対象となっているわりには、絵もお話もリアルすぎて、ちょっとびっくりしてしまいました。 でも、確かにそのくらいの年齢の子って「子供」であるがゆえに残酷な言動があるような気がします。 たとえば、マッサージだといって加減もせず猫をガッツリもみほぐしてみたり、美容師さんで~す♪と言って寝ているお父さんの髪を本当に切ってしまったり。年上の人に「何でおばちゃんは皺いっぱいなん?」と笑顔で聞けるのも子供だけです。そう考えれば、これらのお話は、かわいく作りすぎているわけでもなく、子供にとっては本当にありえる面白いお話なのかなあと思います。
コチラに絵とお話が出ているので見てみてください。 (日本語です♪)
Struwwelpeter
これがもじゃもじゃペーターなんですが、「あ~、これね♪知ってる知ってる♪」と思った方、これはどうでしょう。
Shockheadedpeter_02  
ミュンスターの劇場での実写版・もじゃペー。
日本人で無理矢理置き換えてみるなら・・昔のつるべ師匠とか・・・。 ”もじゃ”つながりで。 (この写真を見 

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コメント

mihanaさん

「かわいくなくてカワイイ」系、拙宅でも勝手に盛り上げています(笑)もじゃもじゃペーター、うちにも日本語版の絵本があります。最初にいただいた時、「何じゃ、コレ?」と思ってしまいました。はっきり言ってキモい。だけど忘れられない・・・ミョ~な力のあるお話ですよね(絵も)

拙宅の記事を貼り付けさせていただき、恐縮ですが、Max und Moritz も元の絵本をネットで読んで、のけぞりました。残酷すぎる・・・最後は挽かれてしまうんだもん。

http://deutschmachtspass.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/max_und_moritz__ec64.html

これも「かわいくなくてカワイイ」系なのかしら。マックス&モーリッツ柄の子供用グッズも結構あると聞きました。

投稿: ありちゅん | 2007年2月 2日 (金) 07時18分

鶴瓶はん、なるほど・・・・・

鶴瓶と松嶋尚美がほとんど漫才なトークで盛り上げる深夜番組があるんですがご存知でしょうか?「ナントカアフロ」って言う番組ですが、あのアフロはそう言えば鶴瓶はんの昔の髪型ですね。

新しいのではパパイヤ鈴木というのもいます。アレはカツラだという噂ですが。

もじゃぺ~、未体験なのでHauptinhaltには乗れませんでした (^^;)

投稿: 樅の木 | 2007年2月 2日 (金) 09時01分

ありちゅんさん☆

マックス君&モリッツ君、あなたたちにはお手上げです。。なんですか、そのいでたちはっ!! 面白すぎます。コントの域ですよね(笑)

ドイツには、こういうリアルにかかれた絵ってほんとに多いですよね。だから”コミック”や”まんが”ではなく、絵本である、というか。。ドイツの子供に日本の絵本や小物を見せると、「きゃ~~~!かわいい♪」と言って喜んでくれるのですが、結局「でも、こんなの実在しないよね」と言ったりしますよ。リアリティを大事にするんでしょうか?

投稿: mihana | 2007年2月 3日 (土) 02時31分

樅の木さん

つるべ師匠に乗ってきましたか。それは、サブネタですぜ。

私もパパイヤと少し迷ったんですが、やっぱり「自然なアフロを」ということで、師匠にしました。アフロにオーバーオール。

もじゃぺー、是非お試しください。このリアルなお話を、軽快なリズムでかわいく、おしゃれに歌っているTiger LilliesのCDもおすすめです。すでに子供向けの域を超えてます♪ 


投稿: mihana | 2007年2月 3日 (土) 02時40分

樅サマ、mihanaさん

古ーい話ですが、中学生の頃 毎日放送(って関西ですよね)の「ヤングタウン」というラジオ放送が大好きで、毎晩聴くのを楽しみにしておりました。(前にも書いた記憶があるのですが・・・かさなったらスミマセン)そのうちの何曜日かが鶴瓶さんだった記憶が・・。ハイ、アフロの頃です。あのダミ声がミョ~に耳に残っております・・・あの放送、関東ではやっていなかったのかしら。いつごろから「もじゃベ」じゃなくなったのかしら・・・と疑問はつきない。

投稿: ありちゅん | 2007年2月 3日 (土) 08時18分

ちゅんさま

その頃ってアフロが流行っていたんですかね。結構多かったですよね、お笑いにも歌手にも。

そういえば、大阪人常識クイズというので、つるべ師匠が「つるべぇ」ではないと言ってましたが、「笑福亭鶴光」が正式には「つるこう」ではなく「つるこ」だと聞いて、びっくりでした! 

投稿: mihana | 2007年2月 3日 (土) 17時22分

I received 1 st personal loans when I was 25 and it aided my relatives very much. Nevertheless, I require the short term loan over again.

投稿: FrankGladys | 2012年6月 7日 (木) 09時52分

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