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ゴロがいい

私は昔、パン屋さんの袋を集めていたことがあります。 パン屋さんによって違うのが面白いし、よく見ると結構かわいかったりするんです。

久々に、Kampsカンプスという全国チェーン店のパン屋さんに行きました。 そしてもらった袋を見てみると、

一袋一袋 おいしさをこめて♪

というような言葉が書かれていました。 CM等でもそうですが、短く、覚えやすい、こういう言葉を思いつく人ってすごいなあと思います。 

Kampsは昔違う名前だったはずです。。。 ずいぶんと通ったのに、昔の名前が思い出せないのが悔しいです。。!

Kamps_2   

買ったのは・・・♪

Apfel_mandel_kuchen

りんごケーキ♪

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ぞうさんくものす♪

友人のバレエの園児クラス用に、振り付けを頼まれました。 

もらったCDの「Der Elefant im Spinnennetz」「01_der_elefant_im_spinnennetz.wma」をダウンロード という題名を見て、「あ!これ日本にもあるよ!世界共通なんだね!」と、思わず叫んでしまいました。

「ぞうさんくものす」という曲をご存知ですか? 子供の遊びの曲で、輪になって、

ひとりのぞうさんくものすに~♪ かかってあそんでおりました~♪ →聞けば思い出しますよ、きっと!

と歌いながら、ひとりずつ象さんになっていきます。 あまりにたのしいので、もうひとり誘いましょう♪といい、どんどん象さんが増えていき、最後にはみんなが象さんになって踊ります。

ドイツ語版があるんだ!と感激したわけです。

が、内容も遊び方もほとんど同じですが、メロディが違いました。

メロディだけが違うというのも、なんだか不思議な感じがしますね。

Elefant

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子供の想い

最近ずいぶん暖かいにもかかわらず、風邪が大流行です。

というわけで、他のクラスのバレエの先生が風邪のため、今日は私がそのクラスを受け持ちました。

結果は惨敗。 自分が情けなくなるほど、クラスの収拾がつかない状態でした。 

初めて来た外人先生に、最初はおっかなびっくりダンマリを決め込み、様子がわかってくると、すき放題散らばってしまいました。

普段私のクラスの子供たちが、どれだけ私を大きく受け止めてくれているかが、身にしみてわかりました。 私のクラスの生徒も、負けず劣らず口も態度もよろしくはないのですが、それに対して困っているのは私のほうだと思っていたのです。 でも、外人先生を担任に持ち苦労しているのは子供たちのほうなんだと思い知らされました。 私の未熟なレッスンに付き合ってくれているのです。 知識の押し付けのような授業にならないよう、努力しなければいけないのは私のほうですね。

ドイツの子供たちをテーマにしたレポートがあります。 ぜひ、読んでみてください。

これがドイツの子供だ!というのではなく、こういうことも起こりうるんですよ、というレポートだと思っていただければうれしいです。

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慣れちゃだめですね

日本では春は「ひとくぎり」の季節ですよね。 卒業したり、入学したり、入社したり・・・。 
私が始めてドイツに来たのも春でした。 3月20日でしたね、確か。 ということは、今頃は出発準備でバタバタだったんでしょうね。 それまで私は日本から出たことがなかったので、初めてのヨーロッパで、見るもの聞くものなんでも珍しく、感動のしっぱなしでした。
朝起きて、一歩外へ出ただけで「あぁ~外国のにおいがする」と感じ、異国にいることを意識してか”ピリッ”と気が引き締まったものです。そして、自分の見たものに対して、素直に感激し、自分が体験したことに素直にへこんだりしていました。
贅沢な話ですが、今ではドイツにいることに慣れてしまい、外国だ!と感じることはほとんどなくなってしまいました。 もちろん、まだまだ知らないことはあるのですが、最初のころどういうふうに感じていたのか、どういうふうに物を見ていたのか、ちらっと思い出すことができる程度です。
自分にできること、わかることを、もう慣れてしまっていることを、それを全く知らない相手に一から伝えるということは難しいことだなあと思います。
たとえば、ある映画を見て思ったことを、まだその映画を見たことがない人に伝えるのは意外に難しいことですよね。 自分はもう見ているので、見ていない相手の立場に立って説明することは結構難しい。
あるいは、料理がすごくうまい人が、全くできない人に「さじ加減」を伝えようとするとか。 
バレエでもそう。 
生徒たちが、「難しい~!」と文句を言うときは、本当に難しいのだろうと思ってあげられなければいけないなあと感じます。
ついつい、できる立場からものを言ってしまうので、その思いが伝わらないとき、どうしても「なんで~??」と思ってしまうのです。
そのこと、物自体の一体何が難しいのか、自分ができなかったころの記憶をたどりつつ伝えていかなければいけないなあと思います。
11032007_1
↑今日のベルリンの空です。 いい天気です♪
そういえば、何もさえぎるもののないヨーロッパの広い「空」にも、昔は感激していましたね。

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白鳥の湖

知り合いの方のご好意で、日曜日に久しぶりにベルリン国立劇場でバレエを見ることができました。 近くに住んでいながら、最近めっきり出不精な私は、劇場に足を運ぶことが減ってしまっていました。

久しぶりに見たバレエは、「白鳥の湖」 しかも主役の白鳥&黒鳥を踊ったのは日本人で、中村祥子さん♪ 「情熱大陸」他、さまざまなメディアで紹介されているので、ご存知の方の多いかと思います。 感動しすぎて、表現のしようがないのですが、すばらしかったです! ありきたりの言い方ですが、日本人ならではのやわらかさ、優しさを秘めつつ、日本人離れした体格と確実なテクニックで、トップバレリーナとして輝いていました。

以前、世界的に有名な指揮者の方が、「タキシードの似合う自分になること」が、まず何をさておき一番の課題だと言っておられました。 タキシードに着られているように見えるようではだめだと。 

西洋のものに挑もうというのですから、外人に引けをとらない体格、そして西洋の衣装を着ても違和感のない風格が必要なんだなあと思いました。 「日本人離れした容姿」というのは、ある特定の世界では必須条件なのではないかなあと感じました。

祥子さん、すばらしかったです!

Staatsoper

↑超満員のお客さん。 そして、大喝采!

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町中にTOYOTA!

3月3日にTOYOTAから新車Aurisが発売になるのでしょうか。

町中の看板という看板が、すべてTOYOTAのAurisのポスターに変わりました。 その数、半端じゃないです。 駅はもちろん、広告塔なるものすべてです。 

このポスター、砂漠にAurisという設定で、17種類。 これといって珍しいわけでもなく、人目を引くわけでもないのですが、ドイツ中に3000万枚貼られたというだけあって、どこもかしこもTOYOTA、TOYOTA。 これじゃあ、いやでも気になりますよ。 

「他のポスターはどうしちゃったの・・?」と。

02032007_010__1 

↑駅の看板。 隣も、その隣も、そのまた隣もTOYOTA

Toyota_2_1 

↑町を歩けばTOYATOにあたる。。

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ドイツ人ってどういう人種?

先日、ベルリン新聞のコラム欄に面白い記事を見つけました。

ドイツ人ってどういう人種?

というテーマで、ドイツ人を徹底分析してみたようです。

「?」という結果もでてますが、納得できる部分もあります。

興味があれば是非見てください♪ → アメーバニュース

さあ、どうでしたか?!

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