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ドイツ人は赤が好き

ドイツ人は赤色が好き、これはたんにイメージではなく、聞いて納得、見て納得です。 ちょっと年配の方の正装によく見られる赤のジャケット、赤のブラウス。 そしてファンキーなおばちゃんによく見られる髪型に、赤のショートカット、あるいは赤メッシュ。

そして、よく言われるのが、「大阪人はヒョウ柄が好き」。
これもイメージかと思いきや、事実。 
私も、以前はそれほど好きでもなかったのですが、最近気がつくと、「赤」「紫」「ヒョウがら」が身の回りに増えてきているんです。 これが「大阪のおばちゃんになってゆく」ということなのか、と実感したわけです。

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赤つながりで、載せちゃいます。
Tomaten

おねえちゃん、2キロ100円でいいよ♪と叩き売られ、買ってしまったトマト。 一人暮らしの2キロはきついです。

Rot_2
ラディッシュをお酢につけたら、こんなきれいな色になりました。 つけて1時間でもうこんなです。

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侍フィルム

アニメーションを専攻しているドイツ人の友人が、
次の題材になぜだか「サムライ」を選んだらしく、「タイトルを筆で書いてほしい」と電話してきました。 お習字なんて小学校のとき以来していないですし、していたといっても、終わった後に飴が貰えるからという不純な動機で通っていたため、全く上達せず終わったほどで。。
いまさらドイツでお習字をさせられることになるとは。

とはいえ、やってみるとこれが楽しいんです。
紙に向かって一心に字を書いていると、なぜだかとても心が静かになって、落ち着きました。パソコンのせいで、お習字どころか、ペンで物を書くことが少なくなった今、パソコンでは得れない「字を書くことのよさ、楽しさ」を改めて実感しました。 

久々の墨汁のにおい、なんだかいろんなことを思い出しましたよ。

私の努力の作がテレビで流れる日が来るかな??

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どしゃ降りのオープンエアー

アシスタントとしてのお仕事、第二弾。
野外でのお祭りの中でのイベントとして、子供たちのダンスがあったのですが、今回は以前より少し減って20人の子供たちの参加となりました。
ところが、大雨、大雨、大変でした。 舞台には急きょ屋根を作り、イベントは中止になることはありませんでしたが、観客は傘をさしながら見る・・というような悲惨な状況になってしまいました。

ところで、アシスタントというのは、楽しいお仕事です。 サブである私は、子供たちにとっては、たとえて言うなら、「いつも怒っているお母さん」ではなく、「何でも買ってくれて優しいおばあちゃん」的立場で、無条件に好かれるわけです。 私のほうも、子供を「かわいい♪かわいい♪」と思っていられるんです。 自分の生徒だと、お互いそうはいかないんですよね(笑) でもそこには、何にも変えがたい、違うかわいさがあるんですけどね。

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どんな仕事でも、それが世の中に必要なればこそ成り立つので、世の人々が求めているのでなければ、その仕事は成り立つものではない。

松下幸之助さんの言葉です。
子供たちは私に何を求めて私のもとにきてくれているのか、そこにもしかしたらすれ違いがあるのかもしれないなあと思います。
人が「何かを習う」ということに求めているもの・・・
それは、「楽しみ」であったり、「知識を深めること」であったり、「人とのふれあい」であったり、その時々によって違いますよね。 それを見極める力が私には必要なのかもしれないですね。


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春のベルリン、アスパラ収穫に励む人々にmihanaが出会ったぁ♪

皆さん、突然ですが、「世界うるるん滞在記」はお好きですか??
私は日本にいたころは毎週欠かさず見ていました。 もちろん、その後の情熱大陸も。
そして、あ~、いいなあ、いいなあ~と夢を膨らませていたわけです。

日曜日にベルリンから車で1時間ほど離れた街、ベーリッツに行ってきました。 今が旬の白アスパラの産地です。 どこまでも続くアスパラ畑。 にぎやかなベルリンからたった1時間離れただけで、建物一つなくなってしまうのですから驚きです。

そこで、アスパラが収穫される姿をはじめて見ました。 ビニールシートを少しずつはがしながら、一本一本収穫するんですね。 手作業であることは知っていましたが、一本一本、こんなにも丁寧に収穫しているとは驚きでした。 重労働です。 
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話を聞こうと近づいてみると、皆さんの話している言葉がドイツ語ではありません。 ポーランドからの出稼ぎの人たちだそうです。 ドイツ人はあまりしたがらない仕事なんだとか。

天気のよい週末だったせいか、近くのレストランは、新鮮なアスパラ狙いのお客さんでいっぱいでした。 私もいただきましたが、収穫している姿を見たおかげか、ありがたみも、おいしさも倍増でした。

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うるるんに出演していたら・・、お土産にもらったアスパラとスーツケースをかかえて、涙しながらここを去るんだろうな・・などと考えながら、家路につきました。。。

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遺伝? それとも環境?

生徒の一人が10歳になりました。 最近ちょっぴりコロンッとしてきたかなぁ・・と思っていると、

「あ~あ、私、最近太ってきたの・・。」

と、レオタードの上からおなかをつまんで言うのでした。 

そろそろ、女の子らしい体つきになってくるころなので、コロンとしてきて当たり前。 太ったのではなく、ふっくらしてきたんでしょうね。

でも、ドイツでも子供の肥満が問題になっているように、明らかに太りだすのもこの時期で、気をつけるにこしたことはないんですよね。

10才。。10年。。 

私もドイツに住んで10年になろうかという所ですが、その10年のドイツでの食生活の影響で、突然太りだしたりするんでしょうか? それとも、いくら海外に住もうとも、日本人としての体質を保ち続けられるのでしょうか??

「どっかり太る」というのは遺伝でしょうか? 生活環境からでしょうか??

ずいぶん前ですが、西洋人のバレリーナに負けない容姿を手に入れたい!と思っていた私は、

食生活を完璧に西洋化してしまえば、心身ともに西洋化するのではないか?!

という考えにとりつかれたことがあり、何年か実験してみましたが、結果、私が日本人離れして見られることは、全くなく、今だありません。

すべてはやっぱり遺伝子でしょうかね。 

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