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グリシコのトウシューズ

私は他の靴には見向きもせず、グリシコ一筋です。

こちらのバレエシップに行くと、注文せずにすぐに手に入るといえば、「グリシコ」と「フリード」です。 こちらでも需要が多いということでしょうね。 グリシコでもフェッテ、ワガノワはありますが、エリートは注文してもなかなか手に入りません。 日本ではわりと簡単に手に入るのですが。

こちらでも手に入るグリシコですが、日本で購入したものと、こちらで購入したものとではあまりにも違いが多く、どういうこと?? と思ってしまいます。
また、劇場から支給されるグリシコも買ったものとは作りが違います。
これって生産場所が違う、ということなんでしょうね。
一応、メイド・イン・ロシアとなっていますが、結構いろんな所で作られていて、日本で売られているものは、やはり日本人の足に合う様に作ってあるのだと思います。

トウシューズはバレリーナの足であり、高級な消耗品ですね~。

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サンタがやってくる♪

今日はニコラウスターク。 
よい子にしている子供には、サンタさんからお菓子のプレゼントをもらえる日。

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うちの前の家は、男ばかり3人が部屋をシェアーして住んでいるのですが、朝、家を出ようとドアを開けると、前の家のドアの前に、男物の靴が3足。 そして、そこにはサンタからのチョコが入れられていました。 おもわず、プププッ(笑) 
どんな顔をして3人が靴を置き、はたして誰がチョコを入れたんでしょう??


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日本人補習校でも、”クリスマス会”を兼ねた「お楽しみ会」が行われました。
フランクフルトに比べると、日本人の数は少ないですが、こんなふうに教室に全員集まった姿を見ると、ベルリンにいながら、「ここ、日本?」という雰囲気です。  そして、サンタはやはり登場してくれました。サンタ役はドイツ人のお父さん。 いや~、こういうとき外国でよかったと思いますね。 子供だけでなく、私まで、「サンタ? 本物のサンタ来た!!!」と思い込んでしまうほど、サンタでした。

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そして、帰宅すると、日本から小包が!
父はニコラウスタークなど知るはずがないので、おそらく偶然ニコラウスタークに届いたのでしょうが、その偶然がうれしくてしょうがない私でした。

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きっかけ

この仕事を選んだ理由はなんですか?

あるプロゴルファーの方が言いました。

「走らなくてもよいスポーツだったからです。 景色がゆっくり楽しめるスポーツかなと思って。」

確かに。

仕事にバレエを選んだ私も、実は、

「人前に出るわりには、人前で話さなくていいお仕事だから。」

という理由がなきにしもあらずです。

いろいろありますね。

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