« サンタがやってくる♪ | トップページ | 作曲家 山本成宏先生 »

グリシコのトウシューズ

私は他の靴には見向きもせず、グリシコ一筋です。

こちらのバレエシップに行くと、注文せずにすぐに手に入るといえば、「グリシコ」と「フリード」です。 こちらでも需要が多いということでしょうね。 グリシコでもフェッテ、ワガノワはありますが、エリートは注文してもなかなか手に入りません。 日本ではわりと簡単に手に入るのですが。

こちらでも手に入るグリシコですが、日本で購入したものと、こちらで購入したものとではあまりにも違いが多く、どういうこと?? と思ってしまいます。
また、劇場から支給されるグリシコも買ったものとは作りが違います。
これって生産場所が違う、ということなんでしょうね。
一応、メイド・イン・ロシアとなっていますが、結構いろんな所で作られていて、日本で売られているものは、やはり日本人の足に合う様に作ってあるのだと思います。

トウシューズはバレリーナの足であり、高級な消耗品ですね~。

|

« サンタがやってくる♪ | トップページ | 作曲家 山本成宏先生 »

コメント

グリシコのトゥシューズ、すごくあこがれです。
エリートはシンデレラシューズかと思ったのですが、先生からだめ出しされてしまいました。
固くて重いからか、足さばきが今イチだったようで、私ごときでは履きこなせないみたいです。
日本でも5Xくらいのワイズまで揃えてくれたらなあって思ってしまいます。
そしたら、エリート以外も試せるのに。。

そちらと日本のグリシコはすごく違うみたいですが、どんなところが違うんですか。
日本ではフリードは、すごく高価な消耗品です。
9,000円くらいでしょうか。
すごくいいという話はたくさん聞くのですが、高すぎて、私には無縁なトゥシューズということにしています。

投稿: acbe | 2007年12月12日 (水) 14時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« サンタがやってくる♪ | トップページ | 作曲家 山本成宏先生 »