ベルリンのお菓子屋さん 「メラニー」

私はミューズリーシュタンゲ(この写真を見るというパンが大好きで、どこのパン屋に行ってもたいていそれを買います。 少し前から、近所のパン屋さんでは、入り口に私の顔が見えると、ミューズリシュタンゲをすでに袋に入れ、レジ前に来たら「ハイ!」と渡してくれるようになりました。 「ほかのを買うつもりだったらどうするんだよ~っ。」と思いつつも、いつも楽しい気分になります。

個人商店に行くと特に、「お得意さん」や「常連さん」、「ご近所さん」のように、「商売」でありながら、そこは「人とのふれあいの場」である気がします。 人が「ここで物を買いたい」と思う理由は、値段だけに左右されることじゃないんだなあと思います。 かといって、ちゃっと行って、ちゃっと帰ってきたいときもあるわけで、スーパーやコンビニもとってもありがたい存在です☆
これぞ店主のキャラでもっているな!というお店がベルリンにあるんです。 おじいちゃんがひとりできりもりしているMelanie(メラニー)というお菓子屋さんで、すでに日本でも多くの雑誌に取り上げられ、今ではベルリンっ子より観光客のほうが多いらしいですよ。 多くの人の心をつかむその技、教わりたいものです!
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「メラニー」については、ここに詳しく書きましたので、見てみてください♪

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